鈴木康友(元プロ野球)の妻・子供の画像!病気後現在は部のコーチ!

こんにちは!フカボリハチ公です。

あなたは、骨髄異形形成症候群という病気をご存知でしょうか?

私はネットで、元プロ野球選手である鈴木康友さんがこの病気を克服され現在も活躍されている記事を見て知りました。

そんな鈴木さんが気になったので調べてみました!

この記事では、

  • 鈴木康友さんのwikiプロフや経歴!
  • 鈴木康友さんのかかった病気「骨髄異形形成症候群」について
  • 鈴木康友さんの妻や子供の画像と名前は?
  • 鈴木康友さんの現在は楽天のコーチで活躍中

についてフカボリしていきます!

最後には、懐かしの1982年9月28日 中日対巨人24回戦の動画を発見したので是非ご覧ください~♪

どうぞよろしくお願いいたします!

 

鈴木康友さんのwikiプロフや経歴!

出身地 奈良県五條市
生年月日 1959年7月6日(59歳)
身長 180 cm
体重 84 kg

選手情報

投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 1977年 ドラフト5位
初出場 1980年4月15日
最終出場 1992年10月11日

選手歴

天理高等学校
読売ジャイアンツ (1978 – 1984)
西武ライオンズ (1985)
中日ドラゴンズ (1986 – 1990)
西武ライオンズ (1990 – 1992)

監督・コーチ歴

西武ライオンズ (1993 – 2000)
読売ジャイアンツ (2002 – 2003)
オリックス・ブルーウェーブ (2004)
茨城ゴールデンゴールズ (2005 – 2006)
富山サンダーバーズ (2007 – 2009)
埼玉西武ライオンズ (2010 – 2011)
東北楽天ゴールデンイーグルス (2012 – 2014)
福岡ソフトバンクホークス (2015 – 2016)
徳島インディゴソックス (2017)

出典:wiki

まず、タイムリーにTwitterに登録された鈴木さんに感謝します(笑)

現在、59歳の鈴木さん。

巨人に入る際にはドラフト5位を引っさげて入団!

大型遊撃手として期待されましたが、移籍した西武でもレギュラーを奪えませんでした。しかし自身3球団目の中日では、1年でしたが初めてレギュラーを務めます。その後はユーティリティプレイヤーとして活躍し、1992年2度目の在籍となった西武で引退しました。

出典:VICTORYアスリート

経歴を見てみると、かなりのご活躍をされていたことがわかります!

ちなみにユーティリティプレイヤーとは、複数のポジションをこなせる選手という意味で一般的には、どんな役割でもこなせる人のことを指します。

そんな鈴木さんはかなり器用な方だと伺えるのではないでしょうか!!!

また、西武ライオンズの選手引退からすぐに監督やコーチになっていますね。

本当に子供の頃から野球漬けの日々だったんだな~と小さな鈴木さんからどんどん成長していく鈴木さんを想像出来ました♪

 

鈴木康友さんのかかった病気「骨髄異形形成症候群」について


鈴木さんが体調に違和感を感じだのは2017年夏頃。

ノックで息切れをしだして、最初は呼吸器系の病気だと思ったそうです。

検査をしたところ、医者からは「よく立っていられますね」と言われたそう。

さらに大病院で検査を受けたところ、難病である「骨髄異形成症候群」と診断を受けたそうです。

骨髄異形成症候群とは「くすぶり型白血病」とも言われる血液の病気で、これになってしまうと正常な血液がつくれなくなってしまいます。

移植をしても治る確率は4~5割ですが、鈴木さんは移植後経過も良好。

しかし雑誌のインタビューでは、まだまだ握力も戻ってないし免疫低下もあるから油断はできないとおっしゃっています。

「ノックで息切れするようなことはありません。でもまだまだ握力は戻っていないし、体の抵抗力も弱っているから油断はできない。臍帯血移植によって僕の血は赤ちゃんと同じようにまっさらに戻ったんです。今、1歳半とか2歳の赤ん坊と同じ身だから、まだまだこれからです。そういえば血液型も変わったんですよ。移植したことでO型からA型になった。病気が治ったように、O型の大雑把な性格から変わったらいいんですけどね、アハハハ」

引用:SPORTS COMMUNICATIONS

移植をすると、血液型が変わるのは知りませんでした…!

鈴木さんがおっしゃるように本当に性格も変わるのかな??

鈴木康友さんの妻や子供の画像と名前は?

さて鈴木さんのご家族についても気になったので調べてみました。

まず、子供さんについては息子がいらっしゃるようで「立教新座高校の鈴木翔太捕手」のようです。

引用:朝日新聞HP

父は、巨人や中日、西武などで内野手として活躍した鈴木康友さん。幼いころから野球は身近にあった。生まれたのは康友さんが中日時代の名古屋。小2から野球を始め、中2から捕手を務めるようになった。

お父さんの影響でお父さんの背中を追って、野球を始められたようですね。

2006年で高校三年生だったので、現在は30歳前後になっています。

お!プロになったのかなと思って検索してみたら、同姓同名で中日の「鈴木翔太選手」がいらっしゃいました。

しかし、全く別人でした。。

もしかしたらプロ野球選手にはなっておらず、別の道を歩んでいるのかも知れません。

 

そして、鈴木さんの奥様についてはお名前等調べましたが出てきませんでした。

唯一発見したのは下記の記事。

楽天・鈴木康友コーチ「もう50年も前のことですが・・・」

運動会と言えば、10月上旬。(巨人、西武、中日で)優勝争いすることが多かったから、子どもたちの運動会は、小学校のときに1、2度しか行くことができなかったかな。ビデオカメラを必死に回した記憶がある。玉入れにも出た。でも、いつも妻に任せて、撮影してもらった映像を酒のさかなにしていた。

出典:週刊ベースボール

あれ?子供たちとおっしゃってるということは、翔太君以外のもいるのかな?

同姓同名の浜松市長である「鈴木康友」さんの娘の情報とごったがえしていて特定できず。。。


鈴木さんの病気を支えていたのは紛れもなく奥様。

闘病中はさぞや心中穏やかでは無かったと思います。

病気を克服された鈴木さんだけでなく、奥様にもエールを送りたいです!!!!

 

鈴木康友さんの現在は楽天のコーチで活躍中

現在の鈴木さんはというと、長男の翔太さんが通っていた高校である、立教新座中学校および高校のコーチに就任しております。

また2019年からはJ SPORTSの野球解説者に13年振りに復帰し、東京スポーツの野球評論家として活動するようです。

難病を克服された鈴木さんには、これからも元気でがんばって頂きたいですね!!!

 

最後に、中日対巨人戦の動画をどうぞ!

この試合はTVでの中継が終わってからの大逆転劇として有名なんです。

野球中継の延長放送がこの時以後真剣に討議されるようになって、確か翌年から野球中継の最大30分延長が始まった。そのキッカケになった試合!!!

まとめ

難病を克服し、現在は高校のコーチとして活躍する鈴木康友さんについてかいてきました。

お子さんはどうやら複数いらっしゃるようですが、長男の「鈴木翔太」さん以外にはわかりませんでした。

さらに奥様のことも現時点ではわからず。

これからもご活躍を期待しています!

最後までお読み頂きありがとうございました~!