高梨智樹のwikiプロフ!ドローンパイロットの年収や求人を調査!

高梨智樹のwikiプロフ!ドローンパイロットの年収や求人を調査!

こんにちは!フカボリハチ公です。

あなたは、ドローンパイロットという職業をご存知でしょうか?

今度の情熱大陸で高梨智樹さんというドローンパーロットの方の特集をするので気になって調べてみました!

この記事では、高梨智樹さんのwikiプロフやドローンパイロットの年収や求人を調査していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

高梨智樹さんのwikiプロフ!

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出典:神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙タウンニュース

まずは簡単に、高梨さんのプロフィールについてご紹介していきますね!

名前:高梨智樹(たかなしともき)

生年月日:1998年生まれ(現在21歳)

職業:ドローンパイロット

出身:神奈川県厚木市

運営会社:スカイジョブ合同会社

国内でも数少ない、ドローンで生計を立てていらっしゃいます。

幼い頃に、父親のすすめでラジコンヘリコプターを始め、中学の時にドローンの映像を見て衝撃を受ける。

その後「自分が飛んでいるような疾走感が最高」と、ドローンの魅力に取りつかれていきました。

またドローンの大会で優勝し、16歳でドローンパイロット日本代表になったとのこと!

スポーツや芸能の世界も低年齢化が進んでいますが、ドローンにもその波が来ていますね。

実は高梨さんは元々体が弱く「元ひきこもり」だった過去が。

加えて識字障害もある中で、障害が無くても自分の才能を開花させる事は難しいのにスゴイです。

目指すはドローンによる社会貢献とレーサーとして日本一の称号!

ドローンはレースだけでなく、災害時にも活躍する場があります。

実際に災害の時に依頼されることもあるのだとか。

社会貢献が出来るドローンはこれからもっと注目が集まりそうですね。

ドローンパイロットとは?

ドローン

そもそもドローンパイロットとはなんなのでしょうか?

ドローンパイロットとは地上からドローンを操作し、それを扱う人のことをいいます。 主な仕事内容としては、空からの撮影や飛行技術を使っての荷物運輸や撮影技術を用いた生態観察など、身の回りの手助けをする仕事です。

出典:SKYROBOT

ドローンが必要な撮影や生態観察をする際に、ドローンパイロットが活躍するようです。

実際にドローンパイロットになるためには、特別な資格は必要ありません。

もちろん、民間が行っているドローンのスクールや資格はありますが、パイロットになるための必須事項ではないんですね。

しかし、ドローンを飛ばす場所によっては、国土交通省に許可が必要になる場合もあり民間資格を持っていたほうが手続きがスムーズに済むこともある為、資格をとっておくのが重要なのです。

現在ドローンの市場は急成長をしており、潜在市場規模として世界で15兆円と言われているのだとか!

まだまだ日本には大きく浸透していないので馴染みがない職業ですが、今後様々な業界でドローンパイロットが引く手あまたになるかも!?

 

高梨智樹さんやドローンパイロットの年収はどれくらい?

さて、ドローンパイロットはどれくらい稼げるのか気になりませんか?

ドローンスクールナビというサイトでは、トッププレイヤーになると1億円も稼げるとのこと!!!

通常ですと、年収は平均250~440万円とのことで、トップ以外は一般のサラリーマンより少ない年収という事がわかりました。

・測量技術者:350万〜600万円
・太陽光発電所保守要員:300万~550万円
・ドローンスクール技術指導員・講師:276万~450万円

出典:ドローンスクールナビ

では高梨さんはどれくらい稼いでいるのかな?と思って調べてみたところ、Facebookの記事でこんなのを見つけました。

JAPRADARとスポンサーパイロット高梨智樹とのスポンサー契約の打ち切りを致しました事をご報告いたします。

2018年8月20日

スポンサーがついていたかつ、国土交通省が認めるパイロットでもある高梨さんの年収は最低でも1000万円は超えているのではないかと予想しています。

またご自身で合同会社を設立していることからも、それなりのボリュームの依頼があることは推察されます。

スポンサー契約されていたときは2000万くらい行っていたのではないかなー!!!

ドローンといえば、アマゾンでのドローン宅配システムなど自動操縦がどんどん普及すれば食いっぱぐれるのではないか?という懸念も業界内であるようです。

ですが、やはり検査などの細かい部分は人間の判断がかかせないのでその可能性は低いみたい。

潜在的な市場規模も15兆円ということなので、ますます需要は増えてきそうです。

ちなみに、現在のドローン市場規模は2兆円。

コンビニの市場規模が10兆円。銀行が16兆円なので、15兆円になったらかなりすごい数字だってわかりますね。

ドローンパイロットの求人はあるの?

それでは、年収はわかったので実際に求人はあるのでしょうか。

「ドローンパイロット 求人」で検索してみた所、ドローンを使った企画業やフォトグラファー、点検業務補助、ドローン運用ディレクターなどの正社員求人の他、アルバイトやフリーの案件もありました。

しかし、求人数はかなり少なく求人も東京に偏っている印象でした。

また、やはりまだまだ「ドローンをどうやって活用するのか」が不明な部分が多いので、「こんなふうにドローン活用できますよ?」と企業に営業を行う職種+操縦士の募集が多くありました。

ドローンの操縦技術+コミュニケーション能力が高くなければ、現状ですとなかなか厳しいのかもしれません。

高梨さんのように数々の大会で優勝しスポンサーが付けば、レースの方での賞金で食べていくことも可能。

どちらにしろ今後の伸びしろ次第で、求人も伸びるのではないでしょうか♪

 

まとめ

ドローンパイロットの高梨智樹さんについてまとめてきました。

高梨さんはご自身の障害や身体が弱いというハンデを背負いながらも、ドローンで才能を開花させており、これこそ好きこそものの上手なれなのではないでしょうか!

また、ドローンパイロットはトッププレイヤーでは一億円もの年収になり、求人数も数はまだまだ少ないものの潜在的な市場規模を考えるとこれから注目の職業と言えるかと思います。

災害も毎年のようにあるので、そこでドローンを活躍させて社会貢献ができるのも素敵な職業だなと感じました♪

最後までお読みいただきありがとうございましたー!